パチスロ 6.1号機へ…内規変更!!

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スロット6号機時代、スロットは果たしてどこへ向かっていくのか…

なんて思っている今日この頃の「きくぴー」です。

私は業界に18年在籍しておりましたが、4号機から5号機の規制強化

そして5号機から6号機への規制強化をみてきました。

歴史をさかのぼれば暗黒時代の突入は何度かありましたが、今回も非常に厳しい( ノД`)シクシク…

そんな、暗黒の道に一筋の光が…www

日電協が規制緩和!?的な意味で3つの自主規制についての見直しを発表!!

「自主規制見直し内容」

①ペナルティ規制の緩和

②ビデオリール演出の緩和

③スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和

の3つの項目を発表しました。

今回の規制緩和の内容は果たして、この3つの項目を細かく見ていきましょう!!

①ペナルティ規制の緩和

ペナルティ規制の緩和とは、ATタイプの機種のベースを抑えることが目的です。

現状6号機では高ベース機が主流で、「初当たが重たく、ダラダラさせられる…」

など、長い時間通常を体感させられる機械がほとんどでした。

今回の規制の緩和はこのベースを下げることが可能となると言われています。

現在の6号機と比較すると約5~10G程度ベースが下げることができるとのこと。

そして過去のパチスロ機のスロット機の大半はそのゲーム意向でのペナルティが発生

する仕様でした。それが今回の規制では当該ゲームのみペナルティーの発生が可能と

なったため、型式試験での遊技方法も変更となります。

またペナルティの発生はそのゲーム限りの発生となりますので、他人が入れた

ペナルティーはほぼほぼ関係なくなりますね!!

「ホールの売上に変化が起こるか!?」

今までの6号機は高純増の一撃性はありましたが、高ベース故に導入したホールでは

かなりの売上低下がみられています。

一撃性があるといっても上限値は低くなっているため、アウトも伸びません。

また、ユーザーも重たい初当りで、一瞬で終わるATに嫌気がさしている状況です。

今回の規制緩和で低ベース機が作れるようになるとのことですので、

ホールにもユーザーにもメリットとなる機械が登場することを祈るばかりですね!!

②ビデオリール演出の緩和

こちらの規制緩和は演出の幅を広げる緩和となります。

過去にもあった「ミニリール」による演出が復活するということです。

メインリールとは別に液晶面で大きなリールが回るなど、過去の4号機にもみられた

システムがまたみられるかもしれません。

③スタートレバー・ボタンを使用した演出の緩和

これまではリールを回す際にしかスタートレバーを契機とした演出が表現できませんでした。

今回の規制緩和で今後どのような場面でもレバーを叩いたときに演出発生が可能となります。

過去の規制で封印された疑似遊技も復活!!

今まで以上に演出の幅が広がる規制緩和となりそうです。

「6.1号機の型式試験はいつから?」

保通協の型式試験開始は2019年12月17日より可能となっています。

6.1号機がホールに登場するのは早くて3月~4月には登場してくるかもしれません。

コロナウイルスの影響で新台流通も遅れ、ホールも購買が落ちている状況で、

メーカーは開発資金を入れて開発をしてくるのか!?

このあたりが注目されますね。

ちなみに有利区間の撤廃はや変更は今回ありませんので、次回の規制緩和に期待したいと

思います。

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