パチスロ 6.2号機へ規制緩和なのか!?

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本格的に光が見えるのか!?

暗黒時代真っただ中に楽しみな話題が出てきましたね!!

「パチスロ6.2号機へ」

規制緩和の噂の内容は

「有利区間ゲーム数が1500Gから3000Gに伸びる」

といった内容です。

ただ、有利区間が伸びると言っても、出玉上限である2400枚規制はそのままですので、

飛躍的に出玉性能が上がると言った過度な期待はNGですね!!

「保通協の統計資料から」令和3年3月の型式試験状況

1.型式試験実施状況

(1)概要

遊技機種別受理件数結果書交付適合不適合みなし不適合適合率
ぱちんこ95件104件42件62件0件40.4%
回胴93件80件19件61件0件23.8%
アレンジボール0件0件0件0件0件
じやん球0件0件0件0件0件

例年にない数値となっています。

こんな状況では、旧基準期の撤去が… 入替する機械がない…

悲痛な叫びが聞こえてくる状況で、この規制緩和ははたしてどのように反応してくるの注目ですね!!

では、

「有利区間が長くなることによって起こるメリットは!?」

①有利区間完走率アップ

1500Gまで継続していたのが3000Gに変更されることにより、天井(深い所までハマった場合)などいってしまっても

今までであれば強制終了などのゲーム数が足りない状況から完走できる確率がアップする可能性がある!?

(もちろん、天井を引き上げたら意味がないが…)

完走率が上がるということは、ユーザーにとってはメリットになるかもしれません。

ですが、高純増機よりも低純増機がたくさん登場してくる可能性もあります。

A+ARTなどの機械がまた復活する流れになるかもしれませんね。

②ゲーム性の向上

前項でも述べましたが、「天井が伸びる機械」や「純増1枚以下のRT機」、「低純増のART機」など機種のタイプが

増える可能性があります。現在はAT一本で攻めてきているメーカーも方針を変更してくる可能性もあります。

また、「スルー天井搭載機」や「モード昇格タイプ」など様々なゲーム性を持った機械の登場が期待できますね♬

では、逆に

「有利区間が長くなることによって起こるデメリットは!?」

①時間効率が悪くなる!?

良くも悪くも、一日まったり遊べる仕様になるのは間違いないですね…

出玉上限2400枚の規制を緩和しない限り過度な期待はできません。

逆に低純増で消化時間がかかる、演出だけ3桁のりましたーみたいな派手な演出が増えるだけ…

の予感がしちゃってます。

そうなるとホールは高設定は使えません。なぜかというとお金(売上)が入りませんので…

打ち手に取ってもう少し考えた規制緩和をして頂きたいですね。

②天井が深くなる…

メリットで書いたことがデメリットにもなる…

結果ダラダラ打たされる機械しかつくれないのが6.2号機になりそうですね。

「型式試験はいつから?ホール導入は時期は?」

保通協での型式試験持ち込みは2021年5月20日からとのことです。

ホールに登場してくるのは早くて9月~10月頃かもしれませんね。

「きくぴーの個人的主観」

あくまで今回の規制は型式試験を通しやすくするためだけのもののような気がしてます。

メリットとデメリットが同じ項目で存在してしまうということは規制緩和と呼べるのか!?

疑問が残りますね…

ですが、有利区間が伸びたということは、次回の規制緩和に繋がりますし少しずつでは

ありますが、暗黒時代から脱却しているような気もしています。

当分はパチンコが先行していい機械がどんどん出てくる状況は続くでしょう。

ですが、パチンコが調子よすぎるとそのうちパチンコに規制強化がかかります。

これは歴史が物語っていますが、ぱちんこが良くなるとスロットがダメに…

スロットが良くなるとパチンコがダメに…

まさに歴史は繰り返す…といったところでしょうか。

次回の規制緩和に期待ですね。

過去の記事「スロット6.1号機へ規制変更」

パチスロ 6.1号機へ…内規変更!!
スロット6号機時代、スロットは果たしてどこへ向かっていくのか…なんて思っている今日この頃の「きくぴー」です。私は業界に18年在籍しておりましたが、4号機から5号機の規制強化そして5号機から6号機への規制強化をみてき...
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